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 1月から我が家の仲間になったサンセットドワーフグラミーのしげる(2代目)。

 昨年末12月あたりからどうしても熱帯魚が飼いたい病に冒され、お家に迎えたおさかなです。名前の由来は尊敬する水木しげる先生と奥様。オスは「しげる」メスは「女房」と呼ぶことにしました。

1代目は、オス、メスともにすぐに死んでしまいました(涙)。
1代目のメスは約1週間で、オスも1ヶ月で死んでしまったので、熱帯魚はとても難しいという印象を持ちつつも2代目にチャレンジ・・・・。2代目女房のほうはとても元気ですが、2代目しげるは今ひとつお迎えしたときから「静か」だったんだけど、3月中旬からなんだか様子がおかしい。(写真はメス)

 食欲がないから隔離か?と思い塩水浴を始めたのが3月18日。
 ココア浴なども試してみたりしたのだけれど、隔離して3日目から鱗がたち始めました・・・・。これは・・・。

松かさか!!!
 




すぐさまグリーンFゴールドなどで様子をみるもあまり変化が見られない。といってもものすごく悪化する感じでもない、あと目が出てくるとかという訳でもない。
でもなんというか腹が変な感じに腫れている。うーむ・・・。


いろいろ調べてみたりしたのだけれど、グラミーなどのベタの仲間って塩水によわいんだって。
先週観賞魚のお店でお兄さんに聞いたところ、「塩の濃度を減らしていったらもしかして鱗が閉じるかも」と言われました。

これは今朝の写真。なんと鱗がかなり閉じました!
でも・・・・腹部のふくれが激しくなっているあきらかに。これって腹水病ってやつかなあ?

 
しかしさ、グラミーの場合消化器官ってかなり前のほうにあるとおもうんだよね。(肛門の位置からいって、ここ消化器なのかしら?)う〜〜んわからん!

IMG_8701 2

でもまあかろうじて生きております。
腹の膨らみなおる気配ないんですけど、とりあえず観察の心でお世話するぞ!


 
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